清水港と自転車と。



静岡の清水港に自転車を持って行った時のお話しを…
日の出埠頭のドリームプラザ前を出発点に旧国鉄の清水港線跡を活用して整備された太平洋岸自転車道を少しだけ走ってみる。
天気にも恵まれて気分は“サイコー”



スタートしてしばらく清水港線跡の遊歩道を走る。
途中、国道沿いで突然と電車が現われた!案内板を読んでみるとこの車両が過去に清水港線で走っていた車両らしい。昭和3年製造って言うんだからもう78歳のご老体だ。今でもまだ走れそうな姿だったが、草と金網に囲まれた国道沿いの小さなスペースで静かに休んでいた。



昼食を済ませて三保に向かって走る。途中で清水灯台に立ち寄った。
この清水灯台は明治45年建造で日本初の鉄筋コンクリート製の灯台らしい。残念ながら中には入れないので、外観だけだが、なかなか美しいスタイルをした白亜の灯台だった。ちなみにこの灯台は保存価値Aランクの貴重な灯台なんだって!



そして自転車は更に進み三保の松原に向かう。途中、駿河湾を望むととてもきれいな青い海が広がっていた。



三保半島をグルッと回ったら清水港サイクリングの最後は水上バスでスタート地点の日の出埠頭へ。塚間乗船場まで走り、少し待つと小柄な渡船「フェルケル」が迎えに来てくれた。塚間〜日の出の乗船料は250円とチャリ1台100円。東京じゃこんな値段でチャリと一緒に乗れる航路はないな!?



10分程度のミニクルーズだったが、清水港を船上から眺めてドリームプラザ前に到着。これで今回のポタリングは終了。

あとは美味しいものを食べて帰るのみだ!

今回も特に何かの目的があったわけでもなく、ただポタリングが目的で気の向くままに清水港を選んでみた。
安易な発想で出発したのだが結果的には素敵な一日を過ごせた。
潮風を肌で感じ、いつもと違う海を見て、そこに暮らす人々の様子にも出会った。
自転車をこげば車では感じられない風景が必ず見えてくる。
だからポタリングは面白い。

さて次はドコを走る…???

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秋場所千秋楽




大相撲秋場所千秋楽に行ってきた。
14日目に横綱朝青龍の優勝が決まってしまったので、あと一歩の盛り上がりを感じられなかったが、それでも熱気溢れる館内で朝10時から結びの一番まで約8時間大相撲を満喫した。

それにしても国技館の焼き鳥はうまいっ!!あのなんとも言えない味とやや固めの食感がたまらない…。土俵上で必死に戦っている力士には本当に申し訳ないが、この焼き鳥を相撲見ながら朝から酒飲んで食べれるんだから「最高」以外の言葉が見つからないってもんだよ!?
それと最近は大関・横綱の出身地をテーマにした力士弁当が販売されている…が、今日はオーソドックスに「相撲幕の内弁当」にした。今年は初場所も夏場所も白鵬弁当を食べてたので、幕の内は久々に食べた。そしたらまた感動…。これもまた美味かったよ!おそらく来年の初場所も「相撲幕の内」だろう…って宣言できるくらい美味かった。やっぱオーソドックスってのは、なかなか捨てたもんじゃないね!あぁまた食べたいわ…

気がつけば食い物と酒の話ししか書いてないけど、とにかく闘志溢れる大相撲に魅せられて、国技館グルメにも魅せられて幸せに過ごした9月24日でした…



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嫌いな東京。好きな空

今日はとても空がきれいだった。



夕暮れ前の東京で。


台風14号は空気の汚れた東京を避けるかのように東へと進路変更。
日本海上空の高気圧が頑張ってくれたおかげで、今日はこんなきれいな空だった。

しかし東京の空は狭いし、空気は汚れていて、住んでいて開放感を感じることはとても少ない。
なのに日本人の、特に若い世代の大半は東京に憧れるという。
しかしその東京はとてもゴミゴミしていて、心貧しくて、コンクリに全てを固められている。
なんか開発ラッシュで成長した街なんだろうけど、方向性間違ってないか?

俺は東京についてこう思う。
「東京は仕事するにはいいけれど、住むには適さない」
東京生まれで27年間東京暮らしの俺でさえ東京が嫌いだ。

でも…
今日の空はそんな俺の醜い気持ちをも飲み込んでくれる程、綺麗な空だった。
それは紛れもなく
綺麗な“東京の空”だった。

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気がつけば…

もう9月23日。
9月もあと1週間で終わり…。
ボヤボヤしてたらあっと言う間に年末だよ・・・きっと。
2006年も走馬灯の如く過ぎ行く365日だな…
もっと時間がゆっくり流れる環境で、生きている自分を
もっともっと噛み締めながら過ごしてみたい。
そんな願望に心奪われる秋の夜長…



日々の生活、都会の忙しさに惑わされ、
自分を見つめる正しい心、忘れていないかな…。
そんなことを自問自答する日々。
時には全てから解き放たれて旅に出るのも大切だ。
秋。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、実りの秋…
ちょっとだけ都会人休んで自然に抱かれ自己を見つめる。
人生にも“実りの秋”を。

日本の秋を体感したい。

さて、どこへ旅をしようか…
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