父島〜南米〜東京


今日、ポストに一通のハガキが届いた
「Air Mail Japan」と書いたハガキ
裏には南米ペルー マチュピチュの美しい景色の写真・・・

差出人は“じゅんじゅん”!
小笠原のホエールウォッチングで出会い
帰りの船で小笠原の次は屋久島とペルーに行くと言っていた。
その旅先からのお便りだった!!

父島で出会った方が南米から送ってくれたハガキ
とっても嬉しいお便りだ
じゅんじゅん、ありがとう!!

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おが丸 船内見学

  
25時間半に及ぶ航海中、おがさわら丸では船内見学ツアーが行われている
今ではテロ対策を理由に中止する船社が多い中、おが丸ではブリッジ見学もさせてくれる
乗船してすぐに申し込み、見学の整理券を受け取った
翌朝、案内所前に集合し田中事務長の説明を聞きつつ見学ツアー開始!
  
まず機関制御室でチーフエンジニアの説明を受け、おが丸の心臓部を知る
NKK製のディーゼルエンジンで出力2万7000馬力
東京〜父島間で17万LITERの重油を消費するそうだ!
機関室内部にも入れてくれて間近に巨大なエンジンを見せてくれた
  
続いてお待ちかねの操舵室へ さすが広い空間で眺めがいい
チーフオフィサーの説明のもと、安全航海への取り組みを聞かせていただいた
なかなか入れる場所ではないので操舵室見学はかなり嬉しい!

長時間の航海ではあるが、他社では中止が相次ぐ船内見学を続けている点は
旅客にはとても嬉しいサービス 
見学ツアーを行うにあたり、おがさわら丸船長以下クルーみなさんの苦労も多いとは思うが、
ぜひこれからも続けてもらいたい…

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愛車を輪行in父島


今回の小笠原旅行では現地で少しでも環境に優しい移動手段を使おう!
…と、言うことでチャリンコを久々に輪行袋に入れておが丸に乗船
東京から1000キロの南 小笠原諸島父島を我が愛車で快走
限られた時間ではあったが南の島でとても心地よいサイクリングができた
 
さて、せっかく愛車も小笠原に来たのだから何か想い出を…
で、さっそく小笠原のオリジナルステッカーを購入し二見港で愛車に貼り付け!
う〜んなんだか嬉しい…
また一つ、貴重な想い出ができた


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ははじま丸


父島と母島を結ぶ定期航路 伊豆諸島開発の「ははじま丸」
週6日 日々異なるダイヤで父母を結ぶ離島航路
片道約2時間10分 クジラの泳ぐ海を走るホエールラインだ
 
小振りな船でありながらも設備はしっかりしている
東海汽船のさるびあ丸に似たインテリアデザインでとてもキレイに保たれていた
フィンスタビライザーを装備しているだけあって横揺れは気にならなかったが
うねりに対するピッチングはなかなかのものだった

一番下のフロアには2等和室の船室がある(定員86名)
角枕と東海汽船柄の毛布がありゴロ寝ができる
今回乗った際に見た限りでは島の方々はほとんどこの船室を利用していたようだ

乗下船口があるデッキには2等イス席がある(定員51名)
2−3−2配列のリクライニングシートで窓も大きく快適な空間
観光客と思われる船客で窓側はすぐに埋まっていた

一番上のデッキには一等船室が2室ありベッドつきの和洋室だった(定員3名×2室)
そして中央部には広々としたデッキがあり開放感たっぷりの景色を楽しめる
 
2等イス席があるデッキには両舷と船尾にデッキがありクジラ探しにぴったりだ
特に船尾にはベンチもあり潮風を感じつつ海を眺めながらの船旅も可能

離島航路の小さい貨客船だが最低限の設備で手入れが行き届き快適な船
船でしかいけない小笠原母島へ渡る唯一の定期航路
クジラに囲まれた海で波に身を任せる2時間10分 なかなか楽しい船旅だった

伊豆諸島開発 貨客船 ははじま丸
総トン数490トン 全長56.66m 航海速力16ノット 定員143名
出力ディーゼル3000ps 91年5月竣工 MHI下関建造
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